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米のいろはを知り抜いた米屋≪柴原米穀店玄米屋 |
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柴原米穀店で取り扱っている主な銘柄のご紹介。コシヒカリ以外にも美味しいお米がいろいろあり、最近はお好みでブレンドされる方も増えています。特に「ミルキークィーン」は、粘りの強い半もちタイプで冷めても硬くならず、粘りが少ない他の品種と混ぜて美味しくなる効果絶大!
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| キヌヒカリ |
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| 北陸、関東以西の平坦肥沃地に適する早生〜中生種。コシヒカリの血を受け継ぎ食味もコシヒカリ並み。炊飯米の白さ、輝きは上回るほど。栽培は関東、北陸、東海、近畿、中・四国、九州の28府県まで拡大し、平成7年産から5万haの大台を越え、生産調整が拡大される中で現状を維持している。 |
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系譜・・・コシヒカリ系列のF1とナゴユタカの掛け合せ
育成・・・昭和63年北陸農試 |
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| コシヒカリ |
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| 北陸及び関東以西の平坦地、西南暖地の早期栽培に適する極良食味の品種。全国43都道府県で栽培されている。 |
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系譜・・・農林22号と農林1号の掛け合せ
育成・・・昭和31年福井農試 |
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| ハナエチゼン |
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| 北陸、関東以西の早期栽培地帯に適する早生種。福井県では穂発芽や胴割が発生し品質が不安定なフクヒカリに代わって、徳島県では倒伏しやすい越路早生や不適地に作付けされたコシヒカリに置き代わり普及している。食味はフクヒカリ・コシヒカリに匹敵する。 |
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系譜・・・越南122号とフクヒカリの掛け合せ
育成・・・平成3年福井農試 |
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| ひとめぼれ |
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| 岩手県南部、秋田県南部より南のササニシキ地帯中心に適する中生種。ポスト・ササニシキとして平成3年に登場してからわずか3年で、あきたこまちの作付け規模を抜き、コシヒカリに次ぐ第2位の銘柄にまで成長。採用県も東北・関東・東海・近畿・中国・九州・沖縄まで広範囲にわたり、平成10年産で13万3千haまで拡大した。味、香り、粘りともササニシキを上回り、コシヒカリ水準と評価されている。 |
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系譜・・・コシヒカリと初星の掛け合せ
育成・・・平成3年宮城古川農試 |
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| 南東北以南のコシヒカリ栽培地帯に適する早稲種。突然変異育種による半もち形質の品種で、低アミロース米の先駆的な存在。加工米飯として冷えても硬くならず、冷凍米飯や弁当・おにぎりに向くほか、米菓原料としての適正も高い。一般炊飯米はコシヒカリよりやわらかく粘りが強い。 | |||||||
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系譜・・・コシヒカリのMNU処理
育成・・・平成7年農研センター |
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